10月9日の健康カプセル!ゲンキの時間は、『現代人の抱える目のトラブル』と言うことで、目が原因で、起こる症状の特集です。

今回の「健康カプセル!ゲンキの時間」の出演者は、三宅裕司さん、渡辺満里奈さん、に加えてゲンキスチューデントとして春香クリスティーンさん、リサーチャーとしてずんさんが出演しています。

 
今回の健康カプセル!ゲンキの時間は、「目のトラブル」についてですが、

  • 老眼が気になる人
  • 20代でも視力が落ちてきた
  • 頭痛、肩こりがとれない
  • 認知症が心配
という点が気になる人は、必見の内容になっています。

 
パッと見て、目が関係ない症状もありますが、これらが全て、目のトラブルと関係している事が、番組内で明らかになります。
 
今回は、「現代人の抱える目のトラブル」ということで、20代でも視力が落ちてきたかも?と思う人は、必見です。意外な習慣が20代にして、老眼になっている可能性があります。

また、頭痛や肩こりが治らない人も、その原因が、実は、目のトラブルが原因ということもあります。

さらに、認知症の原因が、目のトラブルということもあります。

 

 
「好きなところから読んでね!」

目のトラブルに関する番組情報を中心に役立つ情報も紹介しています。



目次を紹介する女性と↓のイラスト

今回の番組で紹介される内容とは!?

 

今回の番組で取り上げられる具体的な目のトラブルは、

  • 老眼
  • 斜視(しゃし)
  • 白内障
の3つです。

 
この3つの目のトラブル、放置していると意外な症状を引き起こすこともあるので注意が必要です!
 

【老眼】スマホが原因で20代で老眼になることも!?

現代人の私たちは、「スマホなしでは生きていけない」と言う人も多いと思います。

しかし、そのスマホが原因で、20代で老眼になる危険性があります。

スマホで老眼になる原因とは?

近くを見て、遠くを見る」「遠くをみてから、近くを見る」と、視線を移すと、ピントが合いにくいのがスマホ老眼です。

スマホ老眼は、若い人でもなるので注意が必要です。

では、あなたはスマホ老眼でしょうか?

下記の4つをチェックしてください。

  • 目が充血する
  • スマホを操作した後に、遠くを見たら視界がぼやける
  • スマホの画面から目を離した方が文字が見やすい
  • スマホの画面は夕方になると見えづらい
 
上記に1つでも当てはまる人は、すでにスマホ老眼の可能性があります。

スマホ老眼になる理由とは?

スマホを長時間使っていると、目のピントを合わせる筋肉が、ガチガチに硬く緊張しているので、スムーズにピントを合わせることができないので、ぼやけて見えてしまいます。

スムーズにピントが合わせる事が出来ないので、老眼と同じような症状になるので「スマホ老眼」と言われています。

若い人は、スマホを使わなければ、スマホ老眼は自然に回復します。しかし、スマホを使い続けると、回復までに時間がかかり、慢性化する可能性も出てきます。

スマホ老眼が慢性化すると、老眼になるのが

スマホで老眼になるのを予防する方法とは!?

スマホ老眼を予防する方法は、「遠くを見る」と良いです。

遠くを見ることで、目の筋肉を休めることができるので、スマホ老眼の予防になります。
30分に一度は、遠くを見て、目を休めると良いです。

その他の老眼の解決方法

10月9日の健康カプセル!ゲンキの時間「現代人の抱える目のトラブル」の放送内容とは関係ありませんが、既に、老眼になっているかも…?という人の為に、老眼を治す方法がないか調べてみました。予防にも効果的です。

目のストレッチの「遠近スライドトレーニング」


※音声が聞き取れず、ストレスを感じますが、字幕で理解できます。
 
上記は、Youyubeで見つけた、「老眼の9割は自力で治せる?!」という動画です。

「遠近スライドトレーニング」は、ベストセラーを書いた名医である、アンチエイジング専門医の日比野佐知子先生が提唱している方法です。
(※日比野佐知子先生の書籍はこちら

遠近スライドトレーニングの方法

①手をグーの状態にし、親指を立てます。
②その手を顔の前30センチぐらいに持って行きます。
③親指の爪を見ます。
④指を顔に近づけます。
⑤親指の爪にピントが合う一番近い距離で1秒見ます。
⑥次に、腕を伸ばして、指を顔から離します。
⑦指が遠くなった時に、親指の爪を1秒見ます。
⑧親指の延長線上にある対象物を1秒見ます。

上記のように、近いところ、少し遠いところ、遠いところを順番に見ることで、目のトレーニングになり、老眼の改善効果が期待できるようです。

 

 

 
老眼はトレーニングで予防や改善が見込めるんですね!

特別な器具も必要ないので、簡単に実践できるのが嬉しいですね♪



 

【斜視】隠れ斜視が「頭痛」「肩こり」の原因に!?

斜視(しゃし)って、何か知っていますか?私は知りませんでした。

 
斜視とは?
斜視とは、目の前に置いてあるモノ物を見るときに、片目は、正面を向いているのに、もう片方の目は違う方向を向いている症状です。

この斜視は、生まれたときからなる人、成長と共に目立つようになる人、大人になってからなる人など色々です。また、症状のあらわれ方も人によって違い、いつも斜視になっている人もいれば、疲れたり、眠くなると斜視になる人もいます。

(※日本眼科学会を参考

 
つまり、斜視(しゃし)とは、前を見ていても、片目が違った方向を向いている症状の事です。

ちなみに、Wikipediaによると、斜視は、ガチャ目、眇(すがめ)、藪睨み(やぶにらみ)、ロンパリ、ひんがら目(ひんがらめ)、寄り目などとも言われているようです。

あなたは斜視ではないですか!?

この斜視、症状が軽いと、気がつかずに放置している「かくれ斜視」の人が多いようです。

斜視を放置すると

  • 頭痛
  • 肩こり

の原因になっているケースもあるようです…。

もしも、「頭痛」「肩こり」に悩まされていて、マッサージや整体など色々と試したが改善しない場合には、一度、斜視を疑ってみると良いです。

斜視なのか?どう対処する?見分け方は?

※10/9日の番組を参照ください…。

 

 

 

かくれ斜視(しゃし)というものがあるのをはじめて知りました。

頭痛や肩こりに悩んで、色々と試したが、全然、治らない人は、自分が斜視かチェックすると良いですね!




 

【白内障】白内障が「認知症」の原因になることも…!?

白内障とは、目の中にある水晶体が、歳をとるにつれて白く濁って視力が低下する病気です。

10月9日の健康カプセル!ゲンキの時間の「現代人の抱える目のトラブル」では、白内障によって、認知症に繋がるケースがあることも…。

と言うことで、白内障の最新手術を受ける人に密着取材しています。

 

白内障の手術で、取り戻したのは、視力だけではない…と言った、白内障の手術と認知症、その後の患者さんの人生の変化について放送されます。

※詳細は、10/9日の番組で…。

 

あなたは白内障ではありませんか?


※白内障の参考動画です。

白内障は、歳をとることによって誰でもかかる老化現象で、シミやシワと同じです。

早い人の場合には、40代からなる人もいます。また、80歳には、ほぼ全員がなるのが白内障です。

白内障になるとどうなるのか?

白内障は、目のにある水晶体が白く濁って、光を通しにくくなるので、ものが見えにくくなります。

実際に、白内障になった時の症状としては、

  • モヤがかかったように見える
  • かすんで見える
  • まぶしく見える
  • 物がダブって見える
  • 昔は近眼でなかったのに近眼になる
  • メガネをかけても良く見えない

と言った症状が出るようです。

上記のような症状がある人は、白内障を疑ってみるのがオススメです。早めに眼科に行って検査してもらいましょう。

治療方法はどうするのか?

白内障の治療方法としては、「目薬」「手術」の2つの方法があります。

「目薬」による白内障の治療方法

白内障の治療方法として「目薬」を利用するばあいがあります。この目薬での治療は、白内障の進行を抑えるのが目的で行われます。

目薬は、進行を抑えるだけなので、完全に治すことは出来ません。完全に治す為には手術が必要です。

「手術」による白内障の治療方法

白内障を完全に治療したい場合には、手術を行う必要があります。

手術では、目の中の水晶の白く濁った部分を取り除き、人工レンズを入れます。

目の手術と言うと、大掛かりで怖いと思うかもしれませんが、今では、医療手術も進んでおり、手術時間も10~20分と短く、体への負担が少なく治療ができます。

さらに、手術費用は、健康保険が適応されるので、1割負担の人なら1万5千円程度で受けることができるので、費用面でもやさしいです。

手術した後に再発することはあるのか?

白内障の手術をする場合、その後の再発が気になると思います。

白内障は、濁ったレンズを取り除き、人工レンズに入れ替えるので再発することはありません。しかも、レンズは、半永久的に使えるので、安心です。

ただし、レンズを支える膜が弱くなったり、他の病気で視力が悪くなることもあるので、目の調子がおかしいと、異変を感じたら病院に行って検査して調べてもらいましょう。

目の調子が悪い場合は、早めに病院に行きましょう!

白内障は、症状が進行すると手術も大変になるので、目の異変を感じたら眼科に行って、医師に相談すると良いです。

白内障は、簡単に手術できる様になったからといって、放置していると、失明になることもあるので軽く見ず、適切な対処が必要です。

 

 

 
「何か変かな?」って、気になったら病院に行くというのも大切ですね!

80歳までに、ほぼ全員が白内障になるのなら、40代、50代ごろから、いつ手術をするのか?を考えておいた方が良いですね。


まとめ

私は、白内障は、まだ発症していませんが、以前、網膜剥離(もうまくはくり)の手術をしました。手術のおかげで物を見ることは出来ていますが、視力は低下してしまいました。

医師によると、もっと早く病院に来ていれば、もっと良い症状で退院できたとの事です。目の病気は、したことがないので、気がつかづに「まさか!?」と思う病気になっている事もあります。

その為、少しでも変だと感じることがあれば、病院に行って、検査してもらうのがオススメです。
 
健康カプセル!ゲンキの時間は、『現代人の抱える目のトラブル』の番組で、自分の異変に気づいて、早めに対処できると良いなと思います。

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