11月2日(再放送:11月8日)のガッテン!は、「解禁!腰痛患者の8割が改善する最新メソッド」と言うことで、腰痛の悩みをお持ちの人が、8割も効果が実感できた腰痛を元から断つ方法の紹介です。
 

※今回の出演者

  • 司会:立川志の輔さん
  • アナウンサー:小野文恵さん

※今回のゲスト

  • 大島麻衣さん(順レギュラー)
  • 東貴博さん
  • はしのえみさん

 
腰痛でお悩みですか?

そんな、腰痛の悩みをお持ちのあなたに、朗報なのが、今回のガッテンです。
 
今まで、東京大学病院が、7年もかけて、密かに腰痛対策として行って開発、検証してきた最新メソッドが、ついに公開されます。

その方法の効果は、なんと、8割もの腰痛患者に大きな効果がある方法です。腰痛改善に参考になる動画も掲載しています。
 

 

 
「8割の腰痛患者に効果がある東大式!腰痛治療法」は、東京大学病院が開発した治療法なので期待大ですね!



目次を紹介する女性と↓のイラスト

目次

今回の番組を見ると良い人とは!?

腰痛は、マッサージやストレッチ、筋トレなどを行うことで、一時的には症状が緩和されることはありますが、スグに痛みがぶりかえす人が多いのではないでしょうか?

特に、年齢の経過とともに腰痛の症状がひどくなったなら、今回のガッテン!の東大式の腰痛治療法を試すと良いでしょう!

東大式!腰痛治療法のポイント!

2016年の8月に発表された東京大学病院が、7年かけて開発してきた最新研究の腰痛治療法では、腰痛治療として、症状を改善する方法ではありません。

「あるストレッチ」をすることによって、再発をストップする方法です。実際に、試した人は、

  • 傷みがその場でスッとなくなる
  • 再発はまったくない

といった治療方法です。

腰痛にならない体に生まれ変わりたい?

腰痛を持っている人は、ある共通点があり、それを解消することで腰痛を元から絶つことができるとのことです。

実際に、2000人近くもの腰痛患者が効果を実感した「腰痛対策の新鉄則」が知ることができるのが、今回のガッテンです。

番組の内容を紹介!

ガッテンの最新の東京大学病院の腰痛の最新メソッドとは、どのような方法なのか?

今までに2千人以上に行われてきた、門外不出の、腰痛を元からたつ方法が、今回、ガッテンで明らかになります。

今回のポイントは、腰痛に2度とならない、元からたつ方法です。

東大式の腰痛治療法のYoutube動画

Youtubeで動画がアップされていました。

見逃した人は、参考になると思います。

腰痛の本当の原因は何か?

腰痛によくなる人は、どのような人か?ガッテンではテストを行っています。

その結果、ねぞうの良い人」が腰痛になるということが分かりました。

ねぞうの回数

一晩の寝返りの回数は、

  • 腰痛に悩んでいる人:5回
  • 腰痛に悩んでいない人:24回

と言った様な違いがあります。
 
ねぞうが良い人は、腰に内臓が乗っている状態になるので、腰まわりの血流が低下して、酸欠状態を引き起こします。

すると、筋肉の遷移が炎症物質を放出することで、腰の痛みを引き起こします

また、背骨に内臓の重さが長時間かかることで、傷みに敏感な「じん帯」を圧迫して腰痛を引き起こします

朝起きたタイミングで、腰痛を感じる人は、寝返りをしていないのが腰痛の原因かもしれませんね。
 

 

 
長引く腰痛の大きな原因は、ねぞうが良く、寝返りが少ないことで、腰に負担をかけているためです。


腰痛の人が、寝返りをうてない原因とは?

寝返りをうてない原因をガッテンが、東京病院の医師が超音波エラストグラフィーといった、筋肉の硬さを視覚化できる特殊な装置で調査しました。

すると、寝返りの回数が少ない人を調べると

  • 太もも
  • 背中

などの腰と関係ない筋肉を調べると、筋肉が硬くなっている部分があることが判明しました。

寝返りをするためには、全身の広い範囲の筋肉を使っています。この為、全身の筋肉が柔らかさが大切になります。

特に、寝返りをうつ為に使われる筋肉は、

  • 胸から太ももまでの筋肉
  • 背中から太ももにかけての筋肉

といった部分の筋肉が硬くなっていると、寝返りをうてなくなります。

具体的に、どの筋肉が寝返りには大切か?

実際に、寝返りをうつために、必要な筋肉は、どこの筋肉でしょうか?

実際に、ガッテンでは、寝返りに必要な筋肉としては、

  • 大胸筋(胸の筋肉)
  • ろっ骨の下の筋肉(胸の奥の筋肉)
  • 腹筋(お腹の筋肉)
  • 大腿四頭筋(腰と太ももをつなぐ筋肉)
  • 背骨の両側の筋肉
  • お尻の筋肉
  • 太ももの裏側の筋肉
  • ふくらはぎの裏側の筋肉

これらの筋肉が硬い人が腰痛になっているようです。

筋肉が硬い人の原因とは何か?
腰痛歴が長い人は、普段から腰をかばう動作を無意識にしているので、全身の腰以外の筋肉が硬くなってしまいます。

腰痛が起こりやすい人とは?

ここでは、まずは、腰痛が起こりやすい人を紹介します。ここで、紹介している内容に該当する人は、腰痛になりやすいので注意が必要です。

朝起きた時に腰痛の痛みを感じる人
姿勢が良すぎる人
柔らかすぎるベッドで寝ている人

朝起きた時に腰痛の痛みを感じる人

今回の腰痛改善方法が適している人、効果が期待できる人というのは、「朝、起きたときの腰痛の痛みを訴える人」が効果が期待できるようです。

朝、起きたときに、腰が痛い人は、その前の寝ている時に、寝返りが少ないので、動けていないから腰痛になっている可能性が高くなっているかもしれません。

姿勢が良すぎる人も腰痛になりやすい!?

寝返りが少ない人以外にも、「姿勢が良すぎる人」も腰痛になりやすいので注意が必要です。

姿勢が良い人は、筋肉に力が入っている状態が続きます。その為、筋肉が収縮するので、血管が圧迫されて、疲労による腰痛の痛みがおこる可能性があります。

柔らかすぎるベッドで寝ている人

柔らかすぎるベッドで寝ている人は、お尻が沈み込み、腰の骨が曲がり、じん帯が伸びるので、寝返りができずに、腰痛になる可能性があります。

寝返りが出来ない原因は?

普通に生活できる筋肉があれば、本来は、普通に寝返りをするぐらいの筋力は持っています。

しかし、何かしらの原因で、筋肉が硬くなっていると、寝返りができなくなり、腰痛を引き起こす可能性がでてきます。

この為、寝ている時に自然に寝返りができるようにする為には、柔らかい筋肉を作るのが大切になります。

寝返りをうつための筋肉を柔らかくする方法

ここからは、東京大学医学附属病院リハビリテーション部 山口正貴さんは、理学療法士として、8割の改善率の腰痛治療の方法を紹介します。

固い筋肉を伸ばすストレッチ

この筋肉を柔らかくするストレッチは、臨床現場での実績は7年もあるので、寝返りがうてずに、腰痛になっている人は必見です。

今回のストレッチのポイントとしては、

  • 夜、寝る前にやる
  • ストレッチでねじろうとしてはダメ
  • いかに力を抜いて、脱力状態になるかが大切
  • 深呼吸を行いながら行う

といった点が大切になります。

下記では、参考になる動画を紹介しつつ、ガッテンのストレッチの方法を紹介します。

腰をねじるストレッチ

腰をねじるストレッチの写真

上記の体をねじるストレッチで基本的な動きは問題ありません。ただし、片手はひざを抑え、もう片方の腕は、バンザイして上に伸ばします。

ポイントは、ねじろうとしないで、いかに力を抜いて行うかが大切です。

基本的に、重力を感じて、重力の重さでジワーッと筋肉が伸びていくのを感じます。

「ひざ」「肩」が、床から離れないように意識して行います。
 
1ポーズにつき6回の深呼吸します。

左右1セットを3回行うのが目安です。

ひじ立て+ひざ曲げ ストレッチ

ひじ立て+ひざ曲げ ストレッチの写真
次は、「ひじ立て+ひざ曲げ ストレッチ」です。

このストレッチの手順としては、
①まずはうつ伏せで寝ころびます。
②ひじを立てて上半身を浮かします。
③次に、ひざを曲げて足を浮かします。
④股関節の前の筋肉(大腿四頭筋)を伸ばすイメージです。

といった方法になります。

こちらのストレッチは、1ポーズにつき6呼吸3セット行うのが目安です。

ストレッチの注意点
基本的に、体にチカラを入れる必要はありません。体の力を抜いて、脱力して行います。首の力も抜いて、頭を下に向けて行います。

目標は、痛みや硬さを感じなくなることです。

ひざ抱え ストレッチ

ひざ抱えのポーズの写真
次は、「ひざ抱え」のストレッチです。

①仰向けに寝転びます。
②両足のひざを立てます。
③右手で右足を抱えます。
④左手で左足を抱えます。
⑤両手で両ひざを抱えた状態で、両ひざが胸につくように引き寄せます。
⑥太ももが胸につくのを目標で行います。

タオルで脚上げのストレッチ

タオルで脚上げのストレッチの写真
①タオルを持って、仰向けに寝転びます。
②両ひざを立てます。
③ひざ小僧にタオルをかけます。
④タオルを左足のつま先にかけます。
⑤左足のひざを伸ばし、手の力で脚を引き上げます。
⑥タオルを持つ手の握力以外は、全身、脱力します。
⑦右足も同様に行います。

1ポーズにつき6回の深呼吸を、左右1セットで3回おこなうのが目安です。

このストレッチの目標は、ひざが伸びた状態で、足裏が天井を向くようにすることです。

少し痛いぐらいで止めておくと良いです。

注意点は!?

立っている状態で、前屈や後屈をした場合に、痛みの範囲が広がる人は、神経に異常がある可能性があるので、整形外科を受診して、医師の許可を得てからストレッチを行うようにする必要があります。

どれくらいストレッチを継続する必要があるのか?

腰痛改善の効果を期待するためには、2週間程度、継続すると効果があった人がいます。先生のオススメは、1ヶ月です。

実際に、ガッテンでは、2週間、ストレッチを行ったことで、2週間で6人中4人が、寝返りの回数が増えたといった結果がでています。

2週間のストレッチ前後の寝返りの回数一覧

5回 ⇒ 17回
8回 ⇒ 7回
7回 ⇒ 7回
17回 ⇒ 32回
8回 ⇒ 21回
9回 ⇒ 12回

上記の通り、寝返りの回数が増えた人と変わらない人に分かれました。

寝返りの回数が増えた人は、腰痛の痛みがなくなったり、違和感がなくなり、腰が軽くなったなどの改善があったということです。

ストレッチ以外で、寝返りをしやすくする方法

ストレッチを行う以外にも寝返りをしやすくして腰痛を治せる裏技があります。

ポイントは、「」です。

枕は、柔らかすぎると、頭が沈み込んで、寝返りがしにくくなります。

自宅で作る寝返りがしやすい枕

自分で、簡単に寝返りがしやすい枕を作ることができます。

準備するモノは、

  • かための座布団
  • 幅50センチ以上のバスタオル

だけです。
 
枕の作り方の写真
座布団をしいて、その上に折りたたんだタオルを重ねて置きます。

角をきちんと直角にするのがポイントです。
 
自作の枕のチェック時のイラスト
直角にした角を肩に当てます。
 
自作の枕で横向けに寝るイラスト
その後、横向きに寝て、顔を通る中心の線が布団と並行になっていれば、それが正しい枕の高さです。

この高さの枕で寝ると、寝返りが打ちやすいです。

自作の枕の欠点とは?

自作の枕は、簡単に作ることができますが、スグに形が崩れてしまいます。

最初は、面倒でも毎日、枕の形を治せますが、なかなか、長続きしない人は多いと思います。

1年、2年、5年、10年・・・と毎日、枕を作るのって面倒ですよね。
 
私は、何年も、自作の枕を作るのが嫌なので、今回のガッテンの方法に合った枕はないか探してみました。

すると横向きに眠ることができる枕で、腰痛、肩こり、頭痛などへの効果が期待できる枕を見つけることができました。

腰痛の改善が期待できる枕を購入したい人は、下記のページが参考になります。
>>> 腰痛、肩こり、頭痛でお悩みの方に横向き寝専用まくら

 

※下記は、ガッテンの腰痛改善にプラスして役立つ方法です。

その他の腰痛改善方法

ここでは、過去に放送された「ためしてガッテン!」の腰痛改善の方法やそれ以外にも役に立ちそうなモノをいくつか紹介します。

Youtubeで動画があるものをのせているので、動画を確認することで「腰痛改善」の色々な方法を学ぶことができます。

腰痛の原因は●●です!自宅でできる腰痛改善方法

自宅で出来る腰痛改善方法です。6分程度の動画で、自宅で出来る腰痛方法が学べます。この動画は、「教科書にのせたい!」という番組で紹介された方法です。

世界一受けたい授業の腰痛 ストレッチ


世界一受けたい授業で紹介されている腰痛ストレッチの動画です。姿勢が悪い人の改善方法になります。

腰痛予防のためのストレッチ体操(夜寝る前、朝起きた時にお勧め)

寝る前に、寝ている状態で行える腰痛予防のストレッチ体操です。寝転んだ状態でできるので、なかなか時間がとれない忙しい人でもやりやすいです。

【おうちでヨガ】腰痛に効く10分ヨガ

腰痛に効くヨガです。腰痛の原因は、「姿勢の悪さ」「同じ作業の繰り返し」「腹筋、背筋の筋肉が弱っている」「ストレス」などです。ヨガで腰痛を改善したい人にお勧めです。

症状がヒドイ人に参考になる腰痛改善方法

ここでは、腰痛がひどい人の改善に役立つ方法を紹介します。

【仙腸関節炎】手術推奨レベルの腰痛が、骨盤マッサージで治る例

仙腸関節炎で、手術が必要ではないのか?といった腰痛で悩む人に行うといい、骨盤マッサージの方法です。仙腸関節炎の人が、家族にマッサージしてもらうと良いです。

かんたん!自動整体! ぎっくり腰もびっくり!! 魔法のような整体・・動けるようになるんです・・

ぎっくり腰になり、寝たきりで、はった状態で困っている場合に役立つ腰痛改善方法です。自分で貼った状態で出来るので、ぎっくり腰を治したい人は、試してみると良いです。