ここでは、亜麻仁油食べ方レシピを紹介します。亜麻仁油は、健康に良い油として知られていますが、使い方を間違えると、逆に体の害になることがあるので注意が必要です。

ただしく亜麻仁油を使って、健康維持、健康増進に役立てましょう。

亜麻仁油の食べ方として、納豆冷ややっこ味噌汁ぐらいしか思いつかなかった人には役に立つと思います。

 

 
「色々な亜麻仁油の使い方が学べるよ!」

ここでは、きわめて簡単な亜麻仁油の食べ方、レシピを数多く紹介しています。数をたくさん見ることで、自分なりのオリジナルな使い方ができるようになればと思います。

目次を紹介する女性と↓のイラスト

亜麻仁油の食べ方の注意点

亜麻仁油の食べ方の注意点を紹介します。

亜麻仁油は、「」と「酸素」に弱いです。

熱や酸素によって、酸化したり、変成することで、体に悪いオイルになってしまいます。

 
この為、亜麻仁油の食べ方の注意点は、

  • 炒め物など加熱調理はしない
  • 熱い料理にかける時は、料理を冷ましてから
  • 亜麻仁油をかけたらスグに食べる
  • 亜麻仁油の瓶を空けたらスグに閉める
  • できるだけ太陽光に油が当たらないようにする
  • 夏など室温が暑い時は、使ったらすぐに瓶を冷蔵庫に戻す
といった点が大切になります。

 
基本的に、これを守って亜麻仁油を料理に使うことになります。

亜麻仁油の食べ方の基本な方法

ここでは、亜麻仁油の基本的な食べ方を紹介します。

基本的に亜麻仁油は、熱に弱いので加熱調理には使いません。

 
この為、基本的な食べ方としては、

  • 冷たい料理にかける
  • サラダのドレッシングの材料にする
  • 調味料の材料にする
  • 暖かい料理にかける
というのが基本的な食べ方になります。

 
この食べ方を基本として、亜麻仁油のレシピを紹介します。

亜麻仁油のレシピ・食べ方

ここからは、亜麻仁油のレシピを紹介します。基本的に、煮物や炒め物など加熱調理に使えないのでシンプルな使い方のレシピになります。

基本的に、亜麻仁油を1度に使う量は、小さじ1杯~2杯が目処です。

冷たい料理にかける

ここでは、冷たい料理に、亜麻仁油をかける食べ方を紹介します。

納豆

納豆の写真

納豆に亜麻仁油をかけて食べます。納豆は、味が濃いいので、亜麻仁油が苦手な人でも気にせずに食べることができます。

冷ややっこ(豆腐)

豆腐の写真

冷ややっこは、醤油をかける人が多いと思いますが、亜麻仁油をかけても美味しく食べることができます。

キムチ

キムチの写真

キムチは、味が濃いので、亜麻仁油をかけても美味しく食べれます。

亜麻仁油をキムチにかける場合は、キムチを小皿に移してから亜麻仁油をかけます。

もずく

もずくの写真

もずくに、亜麻仁油をかけてもいいです。

ほうれん草のおひたし

ほうれん草のおひたし

ほうれん草のおひたしに、亜麻仁油をかけて食べても美味しくいただけます。

「ほうれん草のおひたし」の作り方は、下記の通りです。
①2束の「ほうれん草」を用意する
②塩を入れたお湯でサッと茹でる
③水ですすぎ軽く絞る
④3センチ幅に切る
⑤砂糖(大さじ2杯半)、醤油(大さじ1杯)を入れて混ぜる
⑥ゴマ(小さじ1杯)をふりかけて混ぜる
⑦小鉢に盛り付ける
⑧食べる直前に亜麻仁油をかける

ヨーグルト

ヨーグルトの写真

ヨーグルトに、亜麻仁油をかけて食べるのもいいです。

ヨーグルトと亜麻仁油だけでは食べにくい場合は、リンゴやバナナなどの果物を混ぜて甘味や味をつけると食べやすくなります。

スムージーや青汁

スムージーと青汁の写真

スムージー青汁などを飲んでいる人は、亜麻仁油も混ぜて飲むといいです。
 
以上の通り、冷たい料理や食べ物に、亜麻仁油をかけても美味しく食べれそうな場合には、色々な料理に試してみるといいです。

ドレッシングを作る

ここでは、サラダにかけるドレッシングに亜麻仁油を使うレシピ、食べ方を紹介します。

亜麻仁油は、食べる直前にドレッシングに混ぜて使うのが基本です。。

中華ドレッシング

●材料
醤油:大さじ5杯
酢:大さじ5杯
砂糖:大さじ2杯
亜麻仁油:大さじ2杯
すりごま、いりごま:適量

上記の材料を混ぜれば中華ドレッシングのできあがりです。

市販のノンオイルの中華ドレッシングに亜麻仁油を混ぜてもOKです。

和風ドレッシング

●材料
醤油:大さじ2杯
みりん:小さじ1杯
酢:小さじ1杯
亜麻仁油:小さじ1杯
レモン汁:小さじ1杯
シュウガ:少々
ニンニク:少々

上記の材料を混ぜれば出来上がりです。生のショウガ、ニンニクをすりおろして、ドレッシングに混ぜます。

ショウガ、ニンニクは、スーパーで売られているチューブタイプでも問題ありません。チューブタイプの場合は、1センチ程度を目処に使います。

また、和風ドレッシングは、市販のノンオイルドレッシングに亜麻仁油を混ぜても大丈夫です。

梅肉ドレッシング

●材料
市販の梅肉ドレッシング:大さじ4杯
亜麻仁油:大さじ2杯

上記を混ぜると出来上がりです。

青じそドレッシング

●材料
市販の青じそドレッシング:大さじ4杯
亜麻仁油:大さじ2杯

市販のドレッシングに亜麻仁油をまぜるだけです。

イタリアンドレッシング

●材料
バジルの葉:2枚
亜麻仁油:大さじ4杯
白ワインビネガー:大さじ1杯
塩:少々
コショウ:少々

バジルの葉を千切りにして、他の材料を混ぜれば出来上がりです。

フレンチ風ドレッシング

●材料
白ワインビネガー:大さじ1杯
亜麻仁油:大さじ4杯
コショウ:少々
塩:少々

上記の材料を混ぜるだけです。
 
いくつかのドレッシングの作り方を紹介しました。ここで紹介した以外にも、油を使うドレッシングなら、何でも亜麻仁油を使うことができます。

調味料の材料にする

ここでは、「調味料を作る時に亜麻仁油を材料として使う方法」や「調味料と亜麻仁油を混ぜて使う方法」、「亜麻仁油を使って代替する方法」を紹介します。

自家製マヨネーズ

マヨネーズの写真

自宅でマヨネーズを作るときに、亜麻仁油を使うといいです。

●材料
卵黄:1個
酢:大さじ1杯
亜麻仁油:大さじ4杯
マスタード:小さじ1杯
塩:少々
コショウ:少々

①最初は、卵黄、塩、コショウ、マスタードを混る
②亜麻仁油を少しずつ入れて混る
③とろみが出てきたら酢を半分入れて混ぜる
④引き続き、亜麻仁油を少しずつ入れながら混ぜる
⑤残りの酢を少しずつ入れて混ぜる

上記の通りに、簡単にマヨネーズを作ることができます。

マーガリンの代わり

朝食にパンを食べている人は、マーガリンをつけている人が多いと思います。しかし、マーガリンには、心臓病を増やすトランス脂肪酸が含まれるので、食べるのを避ける必要があります。

この為、マーガリンの代わりになるモノの作り方を紹介します。

●材料
亜麻仁油:大さじ4杯
乾燥ローズマリー:小さじ2分の1
塩:小さじ2分の1

上記の材料を混ぜて、パンをつけて食べるといいので簡単です。

ラー油の代わり

ラー油の写真

●材料
亜麻仁油:大さじ2杯
粉末の唐辛子:小さじ2分の1

上記の通り、亜麻仁油に粉末の唐辛子を混ぜれば、即席のラー油の代わりに使えるものになります。

ケチャップと混ぜて使う

ケチャップの写真

ケチャップのような味の濃い調味料には、亜麻仁油を混ぜても美味しく食べれます。

特に、ケチャップと亜麻仁油を混ぜた場合は、ハンバーグなどにかけて食べると美味しく食べれます。

●材料
ケチャップ:大さじ3杯
亜麻仁油:大さじ2杯

ソースに混ぜて使う

ソースの写真

ソースに亜麻仁油を混ぜた場合は、お好み焼き、たこ焼きなどにつけて食べる時に使えます。

●材料
ウスターソース:大さじ4杯
亜麻仁油:大さじ2杯

暖かい料理にかける

ここからは、暖かい料理にかける場合の亜麻仁油の食べ方を紹介します。

暖かい料理は、冷ましてから亜麻仁油を混ぜる必要があります。アツアツの料理に亜麻仁油を入れると、酸化するので必ずある程度さましてからにしましょう。

味噌汁

味噌汁の写真

ビーフシチュー

ビーフシチューの写真

ミネストローネ

ミネストローネの写真

カボチャスープ

カボチャスープの写真

きんぴらごぼう

きんぴらごぼうの写真

ピザ

ピザの写真

ホイル焼き

ホイル焼きの写真

カレー

カレーの写真

野菜炒め

野菜炒めの写真

豚キムチ

豚キムチの写真

マーボー豆腐

マーボー豆腐の写真

レバニラ炒め

レバニラ炒めの写真

チンジャオロース

チンジャオロース

ローストビーフ

ローストビーフの写真

料理に使う場合のポイント

亜麻仁油は、熱に弱いので、加熱料理には使ってはいけません

この為、酸化防止のため、出来上がった料理を冷ましてから、食べる直前に亜麻仁油をかけて食べます。

特に、「油を使っている料理」、「味の濃いい料理」の場合は、亜麻仁油をかけても美味しく食べることができるケースが多いと思います。

まとめ

以上の通り、基本的に亜麻仁油の食べ方のレシピは、非常にシンプルな使い方になります。

基本的に、熱くない料理なら、なんでもかけても大丈夫です。

自分で、これなら大丈夫と思えるモノにかけて食べると良いです。
 
では、どの亜麻仁油を購入すれば良いのか?

実際に、亜麻仁油を購入する時の注意点や正しい亜麻仁油の選び方を下記で紹介します。
 

>> 亜麻仁油の選び方の詳細はコチラ