2月8日(再放送:2月14日)のガッテン!は、「つら~い冷え症が改善!血管若返り術」です。

特に、寒い冬は、冷え性の人の悩みが深刻になる時期です。何とか冷え性の改善を試みて、色々と試すが、思ったほどの効果が得られない人は、今回のガッテン!は必見です。

今回のガッテンは、医学運動科学による、新しい冷え症改善のワザが公開されます。

さらに、今回の冷え性対策の新ワザは、冷え性の改善と同時に、血管を若返らせる効果も期待できるので必見です。
 

※今回の出演者

  • 司会:立川志の輔さん
  • アナウンサー:小野文恵さん

※今回のゲスト

  • 梅沢富美男さん
  • 眞鍋かをりさん
  • 大島麻衣さん
  • ※語り

  • 山寺宏一さん

 
冷え性といえば、手足が冷たくなるなど、特に、危険性が高いと思っている人が多いと思います。しかし、そんな冷え性でも10人に1人が、命の危険性があることが判明しました。

今回のガッテン!をチェックして、あなたの冷え性が命の危険性があるのか?要チェックです。

 

 
「たった3週間でポカポカに…!?」

今回紹介される新ワザの「血管のばし」を3週間行うと、手足がポカポカになり、血管年齢が若返る!

冷え性に悩んでいる人は、試すしかないですね!

目次を紹介する女性と↓のイラスト
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目次

「血管のばし」の効果とは?

冷え性の人は、血管が老化して硬くなっている可能性があります。血管が硬くなると、血圧の異常を引き起こすことがあります。

このように、血管が硬く、老化している人が、「血管伸ばし」を3週間ためしただけで、手足がポカポカになる効果が期待でき、冷え性も軒並み改善しているようです。

もちろん、血管が柔らかくなることで、血管年齢も若返るので、「冷え性の人」「全身の血流がよくない人」「血管が硬いことで血圧が高い人」など、全身の健康維持、健康増進の効果も期待できます。

冷えに悩む「眞鍋かをり」も、その効果に仰天…!?

ガッテン!のゲスト出演者、眞鍋かをりさんは、今回の紹介された「血管伸ばし」を1日たった10分、継続しただけでも体が変わったようです・・・。

具体的な番組内容のポイントを紹介します。
 


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血流改善・血流をよくする方法

 

冷え症の女性は、血管年齢に問題が…!?

ガッテン!で、冷え症の女性の血管年齢を測定したところ、
実年齢 : 血管年齢
22歳 : 34歳+12歳
32歳 : 40歳+18歳
といった様に、冷え症の人の多くで、血管が老化していることが分かりました。

今回のガッテン!に登場する専門家は?

運動生理学」と「医学」のプロがタッグを組んで、新しい冷え症の回復方法を開発しました。

●運動生理学
家光素行教授(立命館大学)
●医学
苅尾七臣教授(自治医科大学)

まったく新しい、冷え症改善の方法を開発しました。

今回のガッテンでは、冷え症を改善し血管年齢を若返らせる方法を知ることができます。

今までに紹介されたガッテン!の冷え症対策

今までにもガッテン!では、冷え性対策として

  • 運動
  • 首を温める
  • 半身浴
  • 食事
  • 太ももに手を置く
  • といった方法が紹介されてきました。

    太ももに手を置く

    特に反響が大きかったのは、太ももに手お置くだけの方法です。

    暖かい太ももに手を置くだけで、手が温まり、脳がリラックスして、縮んでいた血管が広がり、さらに、血行が良くなります。

    首を温める方法

    首には、手足の血管を広げるスイッチがあります。この為、首を温めると、手足の血流がよくなる。

    もしも、手袋や靴下を履いても、全然、冷え性が改善しない人は、まずは、首を温めてみると良いです。

    色々とあった冷え症の対策

    冷え症の改善や対策には、色々な方法がありました。

    今までの冷え症対策で見えてきたのが、血流をよくするのがポイントではないかと注目して、できたのが「血管のばし」です。

    特に、「血管のばし」は、冷え症で、命に係わる人にオススメな方法です。

    「血管のばし」が必要か判断する方法

    冷え性の人は、血液の循環に問題がでており、血圧に問題がでてくる可能性があります

    冷え症の人の血圧の調査

    ガッテンでは、80人の冷え症の人を関東、関西で大調査を行いました。

    冷え症の人に、特別な血圧検査の方法

    • ①普通に血圧を測る
    • ②一度立って、座って
    • ③再度、血圧を測る

    上の血圧の数値のみを記録する

    上記の通り、2回の血圧の測定で、上の血圧の変動を測定します。

    スタジオでの血圧測定の結果

     
    ・大島麻衣さん
    1度目:117
    2度目:122
     
    ・梅沢富美男さん
    1度目:128
    2度目:128
     
    ・眞鍋かをりさん
    1度目:102
    2度目:108

    冷え症の80人の血圧の大調査の結果

    冷え症の80人の血圧の大調査で、血圧異常の人は、7人が該当しました。

    2回の血圧測定の差は

    • +20
    • -15
    • +37
    • -18
    • -21
    • +27
    • +20
    といった違いが出ています。

    上記の通り、高い方の血圧の差が、1回目と2回目で大きく違っている人が7名見つかりました。

    血圧の異常と見なす基準とは?

    2回の血圧測定の差の基準
    10~15未満黄色ゾーン
    15以上   :赤ゾーン

    15以内なら、とりあえず安全です。
    しかし、15を超えた人は、病院に行った方がいいレベルの冷え症です。

    普通に血圧を測っても、正常な範囲であっても、立って座って、2度、血圧を測る方法で15以上の差がある人は、脳梗塞を起こす可能性が高まっているようです。

    血管異常の人は「脳梗塞」に注意!

    番組内では、脳梗塞になった人が、血圧異常であったことが紹介されました。

    このような脳梗塞の危険性がある冷え症の人は、10人に1人もいるといわれています。

    さらに詳しい検査で、危険な血圧が判明!?

    さらに、血圧にどのような異常があるのか?24時間計れる血圧計のテストを実施しました。

    3人の主婦に24時間血圧計をつけて、24時間の血圧の動きを計測しました。

    その結果、1日の中でも血圧が135を切っている場合や160を超えているなど、1日でも血圧の上下が激しい人がいました。
    特に、血圧が急に上がっている時というのは、

    • 自転車に乗っている時:220ぐらい
    • 掃除機をかけたとき:180ぐらい
    • 自転車に乗っている時:200ぐらい
    といったかなり高い血圧を示したタイミングもありました。

    1日の血圧の上下の変動を注意する

    自治医科大学の苅尾七臣教授によると、

    • 普通の人は、寝ている時は、昼間と比べて10~20%下がる
    • ある一定範囲で、血圧が上下しているのは正常
    • ある一定範囲に血圧がおさまっているのが正常
    • 自転車に乗ったり、掃除機をかけようが、ある一定範囲に収まっているのが正常
    ということです。

    つまり、血圧を計測する場合でも、2種類の血圧の考え方があります。

    ①一般的な高血圧

    血圧の平均値が上がると高血圧と判断します。

    ②変動型の高血圧

    1日の中で、血圧が変動する点に着目します。血圧の変動の幅がプラスαのリスクになっていると判断します。

    血圧変動が激しい人は、特に対策が必要で、脳梗塞に繋がる可能性があるようです。

    血圧の変動で脳梗塞が起こる理由とは?

    自治医科大学の苅尾七臣教授によると、血圧の変動が激しい人で脳梗塞を起こしていた人は、

    • 脳の細い血管の部分に脳梗塞が出ていた
    • 細い血管には、血圧の変動のインパクトを受けやすく
    • スゴイ圧を受けることで破れやすく、詰まりやすくなる
    といった点が、脳梗塞と血圧変動の関係であるようです。

    今回のガッテン!の調査で分かったこと

    冷え症の人の場合、冷え性でない人と比較すると血管変動をしている人が3倍多い結果になりました。

    冷え症になる原因とは?

    冷え症の人は、

    • 自律神経が乱れている
    • 血管が硬くなっている
    といった2つの要素が原因になっていると考えられています。

    血管が硬い人が隠れている可能性があるので、2回、血圧を測定して、2回の測定の差が15以上の人は、循環器内科などの病院で受診をするのがオススメです。

    この通り、「冷え症 ⇒ 血圧変動 ⇒ 脳梗塞」につながっている事がわかりました。

    「血管伸ばし」の方法とは!?

    「血管伸ばし」の開発のきっかけは論文です。若い人でも冷え症なら血管が硬くなっているということが分かりました。

    この結果、立命館大学家光素行教授によって「血管伸ばし」が開発されました。

    家光素行教授は、大学で、女子大学生で冷え性の人、冷え性で無い人を調査したところ、若くても、冷え性の人が血管が若くても硬くなっていることが分かりました。

    20代前半の女子大学生でも、冷え症の人の場合は、血管年齢が「+12歳」「+18歳」という人が紹介されていました。

    20代以降の30代、50代、60代の人でも調査したところ、平均の人と比べると冷え症の人は、血管が硬くなっており、血管年齢が高くなっていることも紹介されました。

    「血管伸ばし」の具体的な方法

    ここからは、「血管伸ばし」を具体的な方法を紹介します。

    血管伸ばしとは?

    基本的に、血管伸ばしは、血管を意識したストレッチです。

    ※血管伸ばしは、運動生理学の専門家の立命館大学の家光素行教授が発明した方法です。

    血管伸ばしのポイント

    血管伸ばしのストレッチを行うときのポイントは、下記の通りです。

    • 痛くならない程度にやる
    • 痛くなる程はやらない
    • いた気持ちイイ程度に行う
    • どの部位の血管を伸ばすか意識して行う
    • 血管の部位を理解して行うと効果的
    • どこに血管が通っているのかを理解しストレッチする
    • 息は止めずに、普通に呼吸しながらストレッチをする
     
    基本的に、「きた気持ちイイ程度」「息を止めない(普通に呼吸する)」「血管を意識するしてストレッチする」といった3つがポイントになります。

    太ももの血管のストレッチ

    太ももの付け根の「血管のばし」のストレッチ
    太ももの付け根には「大腿動脈(だいたい動脈)」といった大きな血管が通っています。

    ●太ももの血管のストレッチのやり方

    • ①正座する
    • ②ヒザの前に両手をつく
    • ③真っ直ぐ左足を後ろにする
    • ④腰を曲げずに、反らせる、手を伸ばす
    • ⑤顔をまっすぐにする
    • ⑥太ももの付け根が伸びるのを感じる
    • ⑦できる人は、後ろに伸ばせば、さらに、延ばせる 脚を後ろにする
    • ⑧ストレッチを30秒行う
    • ⑨左右の脚を変えて行います

    呼吸を止めずに、継続するのがポイントです。

    ヒザ裏の血管のストレッチ

    ヒザ裏を伸ばす「血管のばし」のストレッチの画像
    ヒザの裏に通っている血管の「膝窩動脈(しつかどうみゃく)」を伸ばすストレッチです。

    ●ヒザ裏の血管のストレッチのやり方

    • ①肩幅に足を開いて立つ
    • ②右足を1歩前に出す
    • ③左ひざを曲げて、右足のひざの裏を伸ばす
    • ④30秒、ストレッチを継続します
    • ⑤左右の脚を変えて行います
     
    このストレッチを行うときも、呼吸を止めないのがポイントです。

    ふくらはぎの血管のストレッチ

    ふくらはぎの血管を伸ばす「血管のばし」のストレッチ
    ふくらはぎの血管のストレッチを紹介します。

    ●ふくらはぎの血管のストレッチのやり方

    • ①正座で座る
    • ②右足を立てる
    • ③両手をヒザの上に置く
    • ④左足のヒザを左に開く、左の足はお尻の下あたり
    • ⑤胸を右足の太ももに乗せて、前傾姿勢にする
    • ⑥ふくらはぎが伸びるのを感じる
    • ⑦30秒、ストレッチを行う
    • ⑧左右の脚を入れ替えて行う
     
    ふくらはぎの血管を伸ばすストレッチは、「体重を掛け過ぎない」のがポイントです。

    呼吸を止めないのも大切です。

    「太もも」と「スネ」の血管のストレッチ

    「太もも」と「スネ」の血管を伸ばす「血管のばし」のストレッチ
    太ももの前」と「スネ」の血管を伸ばすストレッチを紹介します。

    ●「太もも」と「スネ」の血管のストレッチのやり方

    • ①正座の姿勢で座る
    • ②左足を前に伸ばす
    • ③反対の右足のカカトをお尻に付ける
    • ④右足の太もも、スネの部分の血管が伸びるのを意識する
    • ⑤30秒、ストレッチを行う
    • ⑥左右の脚を入れ替えて行う
     
    上記のストレッチも、呼吸は止めずに行います。

    太ももの血管のストレッチ

    太ももの血管を伸ばす「血管のばし」のストレッチ
    太ももの血管を伸ばすストレッチを紹介します。

    ●太ももの血管のストレッチのやり方

    • ①上を向いて仰向けで寝転ぶ
    • ②右足の太ももお腹に近づける
    • ③両手で、右足のヒザを抱えて胸に近づける
    • ④太ももの太い血管を伸ばします
    • ⑤30秒、ストレッチを行います
    • ⑥左右の脚を入れ替えて行います
     
    このストレッチを行うときも呼吸を止めずに行うのがポイントです。

    「血管ストレッチ」を行う回数

    血管ストレッチは、朝と夜の1日2回行います。

     

    どれくらい継続して行う必要があるのか?

    毎日、継続して行うのが基本です。

    実際に、ガッテンでは、3週間「血管のばし」を行ったことで、血管年齢が若返っているといった結果を得ている人がいました。

    また、個人的な感想としては、3日、4日程度でも継続して行うことで、冷え性の改善が見られたという人もいました。

    即効性がある分、継続が大切

    血管のばし」を実践すると、即効性を感じると思います。

    スグに効果がある分、スグに効果もなくなるというのが「血管のばし」です。

    この為、「血管のばし」は、毎日、継続していくことが大切です。

    なぜ、血流が良くなるのか?

    血管を伸ばすと、その刺激で、血管を柔らかくする物質が出てくるので、血流が良くなるので、冷え性の改善、血管年齢の改善が期待できます。

    ガッテン!で「血管のばし」を行った結果

    ガッテンの番組内では、8人の冷え症の人に3週間継続してもらった結果、今までは、カイロが必須であった人が、気がついたらカイロを使わなくなったなどの改善が現れていました。

    実際に、血管のばしを3週間実践する前後で、サーモグラフォーでの体温を計測したところ、全員、冷え性が改善していました。

    「血管のばし」で血管年齢が若返った例

    ガッテンで、「血管のばし」を3週間、継続して行った人にも血管年齢が改善されているといった結果がでていました。

    ●「血管のばし」による血管年齢の改善例
    具体的に、何歳、血管年齢が若返ったのか?と言うと

    • 12歳若返る
    • 10歳若返る
    • 9歳若返る
    • 6歳若返る
    • 3歳若返る
    • 7歳若返る
    • 3歳若返る
    • 1歳若返る
    といった結果が、ガッテン!の番組内で紹介されていました。
     

    血管も年齢とともに歳をとります。冷え症の人は、普通の人と比べて血管年齢も老けていたので、血管のばしをすることで、血管が元に戻ってきたということが分かります。

    24時間の血圧測定でも改善が見られた

    「血管のばし」を3週間、行ったところ、24時間、血圧測定をした場合の「変動血圧」も改善されていることが、ガッテンの番組中で紹介されていました。

    1日の中でも、血圧の上下の変動が良くなっていました。

    軽い血圧変動である場合は、血管伸ばしで改善が期待できます。

    血圧変動が気になる人は、病院に行って、医師の診察を受けましょう。

    「血管のばし」のまとめ

    「血管のばし」は、簡単に出来るストレッチを、血管を意識して行うだけの簡単な方法です。

    この為、毎日、朝晩、継続して血管伸ばしをすると、冷え性の改善だけではなく、血管年齢も改善する効果が期待できます。

    血管年齢が若くなり、健康な生活をしたい人は、簡単にできる「血管のばし」はオススメだと思いました。

    継続的な有酸素運動でも冷え症が克服できる!?

    ガッテン!の番組の最後に、ある方法で冷え性を克服した女性が紹介されていました。

    その女性が行った方法は、生活習慣を変えて運動不足対策で、ランニングを行うようにしたということです。

    冷え症を改善するためには、こまめな

    • ジョギング
    • ウォーキング
    • 水泳
    • 自転車
    などの有酸素運動は、血流をアップさせることで、冷え性の改善に効果が期待できるようです。
     
    こまめな運動を心がけるのも大切です。
     
    今回の「血管のばし」を行いつつ、「有酸素運動」を同時に行うのもいい方法だと思います。

     


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