10月12日(再放送:10月18日)のガッテン!は、「まさか!ダイエットが引き起こす肝臓の悲劇」と言うことで、ダイエットをしたことで、肝臓が悲劇的な状況になるという新事実の紹介です。
 

※今回の出演者

  • 司会:立川志の輔さん
  • アナウンサー:小野文恵

※今回のゲスト

  • 大島麻衣さん(順レギュラー)
  • 清水ミチコさん
  • ビビる大木さん

 
あなたは、ダイエットをした後に、下記のような症状が気になることはありませんか?


  • 足がつりやすくなる
  • 手の平が赤くなる
  • 皮膚が赤く隆起する
  • むくみやすくなる
  • お腹が膨らんで水が溜まる
  • ぼーとしたり忘れっぽい
  • 手を広げると震える
  • 皮膚にかゆみがある
  • 黄疸が出る

 
上記は、肝硬変の人にあらわれる症状です。

間違ったダイエット方法を行うと、肝硬変、肝がんになる危険性があります。。。
 
美容や健康の為に、ダイエットをしている人は多いと思います。

そんなダイエットで、減量したのが原因で、肝臓に深刻な異変を起こすことがあることがガッテンが新事実として発見しました。

 

 
ダイエットの方法が悪いと、肝臓に異変を起こして、「糖尿病の危険が高まったり」「肝硬変」「肝臓ガン」の危険性が高まるので注意が必要です!



目次を紹介する女性と↓のイラスト

目次

なぜ、美容や健康のためのダイエットが、肝臓に悲劇な状況になってしまうのか?

今回のガッテン!は、自称ダイエットの達人を25人集めて、ダイエットにより肝臓がどんな状況になったのかを調査しました。

すると、なんと25人中、11人もの人が、肝臓がパンパンな状態になっていることが判明しました。パンパンな肝臓の状態が続くと、肝硬変になる危険性も…

肝臓がパンパンになる原因は、陥りがちなある減量方法をすることで、肝臓を混乱させているのが原因です!
 

 

 
肝硬変とは?
肝硬変とは、アルコールの過剰摂取や肝炎ウイルスの感染で、肝臓の細胞が破壊されて、肝臓全体がゴツゴツの岩のように硬くなり、肝臓の役割を果たせなります。



健康や美容のために、頑張って、ダイエットをしたのに、逆に肝臓が危機的状況になるなんて悲劇ですよね…。 
今回のガッテン!では、後になって、後悔しない為にも、肝臓も健康的に痩せるダイエット方法を紹介しています。

また、既に、パンパンになっている肝臓を元気に復活させる方法も紹介するので、間違ったダイエット方法で、肝臓が危険な状況になっている人は必見の内容です!

ガッテンのオススメダイエット法【まとめ】

①食事は、普通で良いが、少し減らすだけ
 ※○○だけダイエットは厳禁

②運動は、ウォーキングを1日30分
 ※早歩きだと効果代

③寝る前の食事、おやつは要注意!

睡眠は、なるべく6時間以上、シッカリととる

⑤減らす体重は、1ヵ月に2~3キロまで

 
上記が、今回のガッテンのポイントです。

特に、一番のポイントとなる、意外な解決方法としては、「睡眠」でした。
 
ダイエットに効果的な運動方法が知りたい人は、下記の記事が参考になります。

番組の内容は、下記にまとめています。

少し読みにくいですが、番組を見ながら、順番に参考になる部分をまとめて書いています。

番組内容やポイントをキチンと理解したい人は、下記を読まれると良いです。

あと、番組内容以外にも、肝臓を守るダイエット方法を下の方で紹介しています。

ダイエットで、なぜ、肝臓が危険になるのか!?

ダイエットをする時、例えば、「野菜ばかり食べる」「○○ばかり食べる」といったような栄養バランスのとれていない食事を行うと、肝臓が危険な状態になる可能性があります。

前提事項:肝臓と脂肪の働き

肝臓は、血液中に含まれる脂肪の割合を一定に保つ役目があります。この為、血液中に脂肪が増えると、肝臓に脂肪をためこみます。また、血液中の脂肪が減ると肝臓から排出してバランスをとります。

極端なダイエットをした場合の肝臓の動き

極端な食事制限で、ダイエットをした場合、多くの人は、脂分が多いモノは食べません。その為、体に必要な脂肪も不足するので、肝臓は、飢餓状態になったと思い、肝臓に脂肪を溜めこみます

この為、ダイエット中でも、肝臓は、脂肪をためこんで、肝臓をパンパンにします。

ダイエットが成功した後は…!?

さらに、ダイエットが成功した後は、食事制限を解除すると、脂分の多い食事が復活します。

すると、血液中の脂肪が増えるので、さらに、肝臓が、血液中の脂肪バランスをとるために、肝臓に脂肪を取り込みます。

こうなると、肝臓が、さらにパンパンになって、脂肪肝になる可能性が高まります。

このように肝臓がパンパンになる原因は、極端な食事制限ダイエットを急激に行うのが良くないようです。

 

 
ここからは、脂肪肝の危険性の説明です。危険性を理解すると、無理なダイエットはしなくなるので、重要です。


まずは、急激なダイエットは避ける

肝臓をパンパンにしないで、健康的に痩せる為には、急激に痩せるダイエットは注意が必要です。

徐々に痩せるとは?どういうことか?

徐々に痩せるとは、10キロのダイエットを行う場合は、最低でも半年で10キロ減1ヵ月で多くても2~3キロが健康的にダイエットするためには必要です。

さらに、健康にダイエットをしたい場合!?

さらに、健康的にダイエットをしたい場合には、出来れば運動を組み合わせるというのがオススメのようです。

もしも、脂肪肝になった場合の危険性とは?

脂肪肝になった場合には、血糖値の値が注意が必要です。

通常時の血糖値は、特に問題が無くても、脂肪肝の人の場合には、食後の血糖値が急上昇するので危険です。

実際に、脂肪肝の人は、糖尿病予備軍の人が多いので注意が必要です。

なぜ、脂肪肝だと、血糖値が急激に上昇するのか?

肝臓の働きの1つに、食事で食べた糖質を肝臓に一時的に溜めることで、血液中の糖質が増えすぎないように調整する働きがあります。

しかし、脂肪肝の人は、すでに脂肪で、肝臓がパンパンな状態です。その為、食事で取った糖質を肝臓に、あまり溜めることができないので、食後、血糖値が急上昇することになります。

自分で脂肪肝か?判断する方法

健康診断で、血液検査を行った数値で、「ALTが40を超えている」と脂肪肝の可能性があるので注意が必要です。

脂肪肝になると、年月をかけて、肝硬変、肝臓がんになるので、注意が必要です。

 

 
ここからが、解決方法です!
どんなダイエットなら、安全なのか気になりますね。


ガッテン!流の肝臓を復活する方法

肝臓の細胞は、特別に凄く、強い再生能力があるので、切り取られた場合でも元のサイズに回復する力があります。

この力を使うことで、脂肪肝を簡単に撃退する方法があります。

まずは、正しいダイエットを心がける

正しく大っとを行う場合には、ガッテンでは、
①食事を気を付ける
②運動をする
③体重の7~10%を、時間をかけてダイエットする

といった方法が、理想のダイエット方法になります。

運動と食事のダイエットが基本になります。

 

食事の減量方法

食事は、ご飯は減らしすぎません。目安は、お米は、減らしすぎずに、お茶碗に少し量を減らす程度にします。

運動をする

ダイエットをするためには、運動も大切です。

運動は、1日30分程度のウォーキングを行います。これで十分です。

さらに、家のなかでの秘策を行う

家のなかで行う秘策があります。

それは、夜更かしをしないで、十分な睡眠をとるのが、今回のガッテンの秘策です。

上記のダイエットを行った結果、どうなるか?

上記の「食事」「運動」「睡眠」を3週間実践したところ、「肝臓の脂肪の量が12%や30%ダウン」した人がいました。

睡眠は夜更かしよりも脂肪の消費が多い!

今回のガッテンの調査で分かったのが、脂肪の消費量は、夜更かしする人よりも、睡眠中の方が多いということです。
 
※番組でのテスト内容
番組では、双子の兄弟を、1人が夜更かし、1人が睡眠にあてた調査をしたところ脂肪の燃焼量としては、

  • 夜更かしした人:約20g
  • 寝た人:約28g

といった通り、寝た方が、脂肪の燃焼が多くなります。

この為、夜、寝ている間に、体がリラックスするので、肝臓にたまっている脂肪が溶け出して消費されます。

なぜ、睡眠中の方が、脂肪の燃焼率がいいのか?

昼間起きている時、夜寝ている時では、私たちの体内にある脂肪の燃焼率は大きく変わります。

具体的に、昼間は、脳を活発に使っているので、体内では脳の栄養の糖が多く消費されます。

しかし、夜寝ている時は、脳が休んでいるので、糖の消費量が減ります。この為、肝臓にある脂肪を体内に放出しやすくなり、脂肪が燃焼しやすくなります

だから、早く寝た人の方が、夜更かしをしている人よりも脂肪の燃焼量が多くなる訳です、

 
夜遅い食事も注意が必要!
さらに、上記で説明した以外にも、「夜、遅い食事をとって、スグに寝ている人」というのも脂肪が肝臓にたまりやすいので注意が必要です。

ガッテンのオススメダイエット法【まとめ】

①食事は、普通で良いが、少し減らすだけ
 ※○○だけダイエットは厳禁

②運動は、ウォーキングを1日30分
 ※早歩きだと効果代

③寝る前の食事、おやつは要注意!

睡眠は、なるべく6時間以上、シッカリととる

⑤減らす体重は、1ヵ月に2~3キロまで

 
以上が「ガッテン」のテレビ番組の内容です。

 

 
今回のガッテン!のポイントは、

  • 急激なダイエットはしない
  • 食事と運動を組み合わせる
  • 睡眠をシッカリととる
といった3つがポイントです!


ダイエット関連の記事紹介!

ダイエットに興味がある人は、下記の記事も参考になります。

 

下記は、ガッテン以外にもオススメな肝臓対策のダイエット方法です

タンパク質の不足も、肝臓がパンパンになる危険性も?

ダイエット中は、食事制限をしている人が多いです。

その食事制限で、タンパク質の摂取が足りていないと肝臓がパンパンになります。

肝臓では、脂肪を分解する時には、タンパク質と結びついて、エネルギーに変えています。

しかし、タンパク質が不足すると、脂肪を分解できずに、脂肪を肝臓にためこんで脂肪肝になり、パンパンな肝臓になります

肝臓を守り、健康にダイエットする方法とは?

肝臓を守りながら、健康なダイエットを行う為には、食事で、適切にタンパク質を摂取する必要があります。

適切な量のタンパク質を摂取することで、肝臓で脂肪が分解されて、脂肪肝を防ぐことができます。

無理なダイエットをすると脂肪肝になる!?

脂肪肝の原因は、肥満であることが多いです。この為、ダイエットを頑張って減量して、肥満を解消する必要があります。

しかし、無理な食事制限を行うと、逆に脂肪肝をひどくする危険性があります

 

 
適切な食事が、健康的にダイエットには必要なんですね!


無理なダイエットの何が悪いのか?

無理なダイエットを行うときに、食事制限で「タンパク質」が不足すると、脂肪肝になる危険性があります。

肝臓では、脂肪とタンパク質を結びつけてエネルギーにかえることで脂肪を消費します。しかし、食事から摂取するタンパク質が不足すると、脂肪は、そのまま肝臓に蓄積されるので、脂肪肝がすすみます

ダイエットのリバウンドは、肝臓にも大きな負担になる

頑張って、ダイエットをしたのに、また、リバウンドしてしまったという人は多いと思います。

このようにダイエットとリバウンドを繰り返していると、肝臓に多きな負担がかかり、脂肪肝、肝硬変など、病気が進行する危険性があります

脂肪肝を放置していると肝硬変や肝ガンになることも…

健康診断で、肝臓の数値が悪く、「脂肪肝」だという人は、多いのではないかと思います。

その脂肪肝、放置していると、実は、生命の危機にかかわる可能性も出てくるので注意が必要です。

脂肪肝が進むとどうなるのか?

脂肪肝の症状がひどくなると

「脂肪肝」⇒「脂肪肝炎」⇒「肝硬変」⇒「肝ガン」

と言った様に、肝ガンになることもあるので注意が必要です。
 

 

 
ダイエットを適切にしないと、肝臓を傷めて、肝ガンになるのは怖いですね!


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