朝にヨーグルトを食べる効果とは?

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グリコ乳業の商品開発研究所の調査

グリコ乳業の商品開発研究所が、「ヨーグルトの効果的な食べ方に関する研究」の「摂取時間帯の比較」という調査が行われた結果を見ると、朝食、昼食、夕食の食後30分以内にヨーグルトを食べた場合には、排便回数が劇的に増えたのは朝食後でした。

調査の期間と排便回数の増加傾向

ヨーグルトを食べるタイミングと継続期間、1日の排便回数は下記の通りです。
 

朝食後にヨーグルトを食べた場合

食べる前:4.9回
1~2週間:6.2回
3~4週間:約6.4回
 

昼食後にヨーグルトを食べた場合

食べる前:4.7回
1~2週間:約4.8回
3~4週間:5.3回
 

夕食後にヨーグルトを食べた場合

食べる前:約5.2回
1~2週間:約5.7回
3~4週間:約6回

具体的な排便回数のグラフは下記の通りです。

以上のように朝、ヨーグルトを食べる場合には、排便回数を増やすことが出来るので、便秘など、腸内環境を整える効果が期待出来るようです。

朝ヨーグルトで効果的にダイエットを行う方法

朝にヨーグルトを食べる方法は、朝食のメインをヨーグルトにすることでダイエット効果も期待できます。実際に、私も実践して効果的な方法でした。

朝食を抜くのはダイエットには逆効果になる事もある

朝は忙しかったり、ダイエットを行っているという事で朝食を抜いている人もいます。もしも、朝食を抜くことで、間食をしていたり昼食を食べすぎている人の場合には、逆に太りやすい体質になっている可能性があります。

ドカ食いや栄養吸収がされやすい体質になる

食事の回数が少なく、昼食をドカ食いしていると、カラダが少ない食事回数で栄養を補給しようとして、より効果的に栄養を吸収する為に太りやすい体質になってしまう可能性があります。つまり、人によっては朝食を抜くことでダイエットをしているつもりが太ってしまう原因になっている可能性があります。

代謝が落ちて太りやすくなる

朝食を抜くことによって、摂取カロリーを減らすことができますが、かえって代謝が落ちるので、痩せにくい体質になり結果として太りやすくなる場合があります。もしも、朝食を抜いて、空腹で思うように動いたり考えたり出来ていないで、頭や体が鈍っている場合は朝食は抜かない方が良いかもしれませんよ。

このように、朝食を抜くことが原因で、昼食を食べすぎている人や、午前中に感触を食べる人、午前中は頭や体の動きが鈍い人は、朝食を食べるようにするのがお勧めです。

朝食でヨーグルトを食べるダイエットの方法

朝食にヨーグルトを利用したダイエット方法を紹介します。

朝食ヨーグルトのダイエット方法

朝食にヨーグルトを食べるダイエット方法は下記の3つがポイントです。

  • ヨーグルトは200g程度を朝食に食べる
  • ヨーグルトに含まれている乳酸菌で整腸効果、便秘解消効果がある
  • 朝ヨーグルト以外にも運動を取り入れる

ヨーグルトは200g程度を朝食に食べる

朝食は基本ヨーグルトをメインにします。ごはんや魚、トーストなどは食べません。ヨーグルトだけでは足りない人は後でお勧めな方法を紹介します。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌で整腸効果、便秘解消効果がある

ヨーグルトに含まれている乳酸菌には、整腸作用や便秘の解消などの効果も期待できます。酷い便秘の人の場合には、腸内環境が改善されて善玉菌の数が増えるとお腹の中に溜まっていた便を排泄できるだけでも張ったお腹がへっこむ人もいます。

朝ヨーグルト以外にも運動を取り入れる

朝食は比較的に低カロリーなヨーグルトを利用しますが、食事だけでダイエットを行うのは難しいです。キツイ運動を行う必要はありませんが、ウォーキングや柔軟運動など行うのがオススメです。特に、週に3回以上など1回20分以上のウォーキングを継続的に行う事でダイエットが効率的に行えます。

朝ヨーグルトダイエットの効果的な方法

朝食をヨーグルトのみにするとお腹が空きすぎてストレスが溜まってしまう場合があります。ストレスが溜まると身体の代謝が悪くなる場合があります。また、我慢の限界がくるとリバウンドの原因になる可能性があります。その為、ここでは、継続して朝ヨーグルトダイエットが行えるようにオススメな方法を紹介します。

朝いちばんは「水」を飲む

朝起きて、いきなりヨーグルトを食べた場合には、カラダが反応してカロリーの摂取量が普段以上に多くなってしまいます。この為、朝起きたら朝食を食べる前には、まずは、コップ1杯の水を飲むのがお勧めです。朝起きて水を1杯飲むことで、カラダを目覚めさせてからヨーグルトを食べるのがオススメです。

朝ヨーグルトの食べ方

水を飲んだ後に、朝食のヨーグルトを食べます。ヨーグルトの量は200g程度です。基本的にヨーグルト以外のご飯、パン、納豆、味噌汁、焼き魚などのような他のご飯は食べません。

砂糖は使わない

ヨーグルトだけでは物足りない場合は、フルーツをトッピングすると良いです。また、砂糖をヨーグルトに入れたい人は、白砂糖はやめましょう。蜂蜜やメープルシロップを入れると良いです。

カロリーオフのオリゴ糖ならさらに整腸作用が期待出来る

砂糖や蜂蜜、メープルシロップ以外にお勧めなのがカロリーオフのオリゴ糖です。オリゴ糖は、栄養価が高い割に血糖値を急激に上げない特徴があります。さらにオリゴ糖の特徴は、ビフィズス菌などの効果を高めてくれる効果があります。

ヨーグルトだけえでは足りない場合

ヨーグルトだけでは朝食が足りない場合には、一緒にフルーツを食べると良いです。特にお勧めなのが「バナナ」と「リンゴ」です。

バナナの効果

バナナには、1本が約86kcalと低カロリーで、食物繊維が豊富であるうえにビフィズス菌と相まって腸内環境を良くする効果が期待出来るので朝食にお勧めです。バナナはカラダを冷やす効果もあるので夏場に食べるのがオススメです。

リンゴの効果

リンゴは、整腸効果や血液をサラサラにする効果があります。リンゴにはペクチンという成分が入っておりヨーグルトと一緒に摂ることで、Wで整腸効果が期待できます。

ヨーグルトやスイーツではお腹が空いて昼食まで我慢できない場合

ヨーグルトやバナナ、リンゴだけではお腹が空いて、昼食まで我慢できない場合には、朝食に温めた豆乳を飲むのがオススメです。はじめは豆乳は少し大き目のコップに入れて多めに飲みます。豆乳はお鍋で軽く温めるのがオススメです。沸騰させずに少し温める程度で良いです。飲む量は、初めは少し多めにして、慣れてきたら少しずつ量を減らすと良いです。

豆乳に黒糖を入れると満腹感が増す

豆乳だけでは飲みにくい人の場合には、豆乳に粉の黒糖を混ぜると良いです。少し甘い豆乳にすると飲んだ時の満腹感が増します。豆乳をお鍋で温めている時に、粉の黒糖を混ぜると良いです。

この方法を実践しました

私も朝食はヨーグルトとフルーツにしていた時がありますが、お腹が空いて我慢できませんでした。そんな時にホット豆乳に黒糖を入れたモノを飲むと満腹感がありお昼までもつようになりました。特に冬など寒いときには、冷たいヨーグルトだと寒くなりカラダが冷えてしまいます。その為、ヨーグルトを食べた後に暖かいホット豆乳を飲むとカラダも暖まるので良いですよ。

 

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